[短期投資状況アップデート]楽天株下落、様子見か損切りか?(短期投資のアイデアNo.002-② CLOSE)

みなさんこんにちは。大河原はっさく(@okawarahassaku)です。

今回は短期投資として私が購入した楽天株(4755)の状況をテクニカル分析し、状況をアップデートします。

(2020年12月28日現在時点での分析です。)

それでは今回もよろしくおねがいいたします!

[ここが大事]リマインド!なぜ楽天株を買うべきと判断したのかを改めて確認

どんな場合でも「なぜ買ったのか」、「なぜ売ったのか」を振り返り前提を確認することが重要です。

そうしなければ適切に投資判断ができなくなってしまいます。

楽天株は下降トレンドから上昇トレンドへトレンド転換の可能性があるため購入と判断しました。

過去の記事で詳細に分析しています。

テクニカル分析とチャート分析

今回分析するのは
・楽天(4755)
・日足

分析①200日移動平均線を割り、移動平均線がデットクロス

→黄色の円で囲った部分を見ると、何度かサポートとして機能した200日移動平均線を割り込んだことが確認できます。

→緑色の円で囲った部分を見ると、黄色の50日移動平均線とオレンジの100日移動平均線がデットクロスしたことが確認できます。

分析②MACD(分析結果:再びモメンタムが下向きに転換)

→黄色い円で囲った部分を見ると、一度は青の線が赤のシグナル線を上向きにつき通った訳ですが、再び下向きにつき通っています。

これはモメンタムが再び下向きに転換したことを示しています。

直近のMACDの動きを見ると、このMACD線のパラメータは適切で信頼性があると感じます。

分析③ストキャスティックス(分析結果:モメンタム転換の可能性があったが転換しなかった)

→黄色い円で囲った部分を見ると、前回分析時点では青の線が赤の線を今にも上向きにつき通りそうでしたが、いまだに下降していることがわかります。

これはモメンタムは上向きへ転換しておらず、いまだに下向きであることを示しています。

直近のストキャスティックスの動きを見ると、このストキャスティックスのパラメータは適切で信頼性があると感じます。

分析④RSI(分析結果:モメンタムは下向き)

→緑色の円で囲った部分を見ると、RSIは50以下であるためモメンタムは下向きです。

分析⑤ボリンジャーバンド(分析結果:少しだけ過小評価かもしれない)

→緑色のボリンジャーバンドの幅の外なので少し過小評価されている可能性があります。

大河原はっさくの意見

最後に私の意見です。

短期投資として買った楽天株ですが、今回は損切りすべきです。

テクニカル分析を見るとトレンド転換しそうだった前回の状況とは異なり、モメンタムは明らかに下向きであるためです。

投資では状況が変わったら、意見も変えなければなりません。

私は短期戦略として買っていた楽天株を売ります。

投資は自己責任で!

今回は以上です。読んでくれてありがとうございました。
素晴らしい投資ライフを!