[2021年これを買え!]今こそ仕込むべき「夜明け前銘柄」を限定公開!(日本の航空株編)

みなさんこんにちは。大河原はっさく(@okawarahassaku)です。

今回は2021年に株価上昇が期待できる今から仕込むべき「夜明け前銘柄」をピックアップしてご紹介したいと思います。

それでは今回もよろしくおねがいいたします!

夜明け前銘柄って何?

まず私が定義した「夜明け前銘柄」とは何かを解説します。

夜明け前銘柄は下の条件を満たしている必要があります。

  • コロナウイルスの世界的大流行によって株価が大きく暴落したが、コロナウイルス前の水準までほとんど回復していない銘柄
  • 2021年のワクチンの配布によって業績の回復が見込める銘柄
  • コロナショックによる暴落の後、すでに株価の底を打っている銘柄

つまり2021年のワクチンの大規模配布に向けて株価の大幅回復が見込める銘柄が「夜明け前銘柄」というわけです。

今回は日本の航空株編ということで夜明け前銘柄をご紹介します。

(2021年1月1日現在時点での分析です)

日本航空(9201)

チャート分析は
・日本航空(9201)
・日足

ポイント①株価がコロナ前水準から約38%低い

→コロナ前水準まで株価が回復する余地が多く残されています。

ポイント②株価はすでに底打ち

→黄色の円で囲んだ部分を見るとすでに株価は底打ちし、中期的なトレンドで上昇に転じていることが確認できます。

ポイント③出来高

→2020年末の出来高を見ると、年末相場にも関わらず十分な出来高が確認でき、買い圧力が多くあることが確認できます。

ポイント④短期的にも上昇傾向であり、三角持ち合いを上にブレイクアウトしそう

→今回は中、長期投資分析なので詳しく解説しませんが、短期的にもモメンタムは上向きなので、三角持ち合いを上にブレイクアウトしたのちに本格的な株価の上昇が見込めます。

短期投資でいいタイミングが来たらブログでもお知らせしようと思っています。

ANAホールディングス(9202)

チャート分析は
・ANAホールディングス(9202)
・日足

ポイント①株価がコロナ前水準から約35%低い

→コロナ前水準まで株価が回復する余地が多く残されています。

ポイント②株価はすでに底打ち

→黄色の円で囲んだ部分を見るとすでに株価は何度も底打ちしていることが確認できます。

ポイント③日本航空(9201)と比較

→日本航空とチャートを比較すると、日本航空は株価が底打ちして底値から上昇に転じているのに対し、ANAはいまだに底値圏であることが確認できます。

→つまり、日本航空よりもANAの方が株価の回復が遅れているため、ここからの株価上昇により期待できます。

ポイント④100日、200日移動平均線

→赤色の200日移動平均線を見るとまだ下落傾向ですが、オレンジ色の100日移動平均線を見ると下落から横這いになっていることから、中、長期的な下降トレンドは終わりを迎えつつあることが確認できます。

大河原はっさくの意見

今回は2021年に向け、今から仕込むべき夜明け前銘柄をご紹介しました!

最後に長期的な投資に対して、私の意見です。

長期的に今回紹介した日本航空(9201)、ANAホールディングス(9202)は買うべきだと思います。

どちらかといえばANAのほうが面白く見えます。

ではどのように買うのがおすすめか?

毎月積み立て投資を推奨します!

理由はいくら株価上昇が見込める銘柄であっても右肩上がりで上昇していく銘柄はなく、短期的には下落の可能性があるためです。

毎月積み立て投資では短期的な下落に対してのリスク分散をすることができます。

私は今回紹介した銘柄を少しずつ毎月積み立て投資し、長期ポートフォリオの一部として運用していきます!

長期ポートフォリオは毎月公開していますので、興味があれば是非ともご覧ください!

投資は自己責任で!

2021年に買うべき「夜明け前銘柄」をもっと知りたい方は、こちらも見てみてください!

今回は以上です。読んでくれてありがとうございました。
素晴らしい投資ライフを!