[2021年これを買え!]今こそ仕込むべき「夜明け前銘柄」を限定公開!(JR編)

みなさんこんにちは。大河原はっさく(@okawarahassaku)です。

今回は2021年に株価上昇が期待できる今から仕込むべき「夜明け前銘柄」をピックアップしてご紹介したいと思います。

それでは今回もよろしくおねがいいたします!

夜明け前銘柄って何?

まず私が定義した「夜明け前銘柄」とは何かを解説します。

夜明け前銘柄は下の条件を満たしている必要があります。

  • コロナウイルスの世界的大流行によって株価が大きく暴落したが、コロナウイルス前の水準までほとんど回復していない銘柄
  • 2021年のワクチンの配布によって業績の回復が見込める銘柄
  • コロナショックによる暴落の後、すでに株価の底を打っている銘柄

つまり2021年のワクチンの大規模配布に向けて株価の大幅回復が見込める銘柄が「夜明け前銘柄」というわけです。

今回はJR編ということで夜明け前銘柄をご紹介します。

(2021年1月2日現在時点での分析です)

JR東日本(9020)

チャート分析は
・JR東日本(9020)
・日足

ポイント①株価がコロナ前水準から約30%低い

→コロナ前水準まで株価が回復する余地が多く残されています。

ポイント②株価はすでに底打ち

→黄色の円で囲んだ部分を見ると11月に株価は底打ちし、上昇トレンドに転じています。

ポイント③100日、200日移動平均線

→オレンジ色の100日移動平均線を見ると横ばいになりつつあります。

→赤色の200日移動平均線を見るとまだ下向きです。

→株価は11月に100日移動平均線を上向きに突破したため、トレンド転換の可能性があります。

ポイント④逆三尊(トリプルボトム)を形成

→緑色の線を引いた通り、株価は逆三尊(トリプルボトム)を形成しています。

逆三尊(トリプルボトム)とは、株価が下落し安値を付けた後に反発、再び下落し1回目の安値より下落。その後反発し、再度下落したものの、1つ目の谷より高い位置で反発するチャートの形のことです。

→逆三尊(トリプルボトム)では青い線で引いたネックラインを突破することができれば、上昇トレンドへの転換のサインとなります。

→ここまでのポイントを総合的に考えると、ネックラインを突破すれば明確に上昇トレンドへ転換したと見ることができそうです。

JR東海(9022)

チャート分析は
・JR東海(9022)
・日足

ポイント①株価がコロナ前水準から約35%低い

→コロナ前水準まで株価が回復する余地が多く残されています。

ポイント②株価はすでに底打ち

→黄色の円で囲んだ部分を見るとすでに株価は2度底打ちしていることが確認できます。

ポイント③100日、200日移動平均線

→オレンジ色の100日移動平均線、赤色の200日移動平均線を見ると未だに下向きです。

→中、長期的なトレンドはまだ下向きと言えるでしょう。

ポイント④三角持ち合いを上にブレイクアウト

→チャートを見ると三角持ち合いを形成していることが確認できます。

三角持ち合いとは株価の上昇・下落の値幅が徐々に狭まっていき、チャートの形が三角形のようになる状態のことを言います。

→緑色の円で囲んだ部分を見ると、三角持ち合いを上にブレイクアウトしたことが確認でき好材料です。

→さらにオレンジ色の100日移動平均線を突破することができれば、本格的な上昇トレンドが始まりそうです。

JR西日本(9021)

チャート分析は
・JR西日本(9021)
・日足

ポイント①株価がコロナ前水準から約42%低い

→今回紹介する銘柄の中ではコロナショック前水準から一番値下がりしています。

ポイント②株価はすでに底打ち

→黄色の円で囲んだ部分を見るとすでに株価は2度底打ちしていることが確認できます。

ポイント③100日、200日移動平均線

→赤色の200日移動平均線を見ると未だに下向きです。

→オレンジ色の100日移動平均線は下向きから横ばいに変化しようとしています。

→株価は12月に100日移動平均線を上向きに突破したため、トレンド転換の可能性があります。

ポイント④三角持ち合いを上にブレイクアウトできるか?

→チャートを見ると先ほどのJR東海と同じように、三角持ち合いを形成していることが確認できます。

→しかし、今現在三角持ち合いを上にブレイクアウトできていません。この点はJR東海と異なり、JR西日本の方が回復が遅れているように感じます。

→注目するべきは抵抗線をブレイクアウトできるか。上にブレイクアウトすることができれば本格的な上昇トレンドが始まりそうです。

JR九州(9142)

チャート分析は
・JR九州(9142)
・日足

ポイント①株価がコロナ前水準から約39%低い

→株価は他の銘柄と異なり未だ底値圏を推移しています。コロナショック前水準からの下落率はJR西日本よりはましですが、株価の回復は一番遅れています。

ポイント②株価はすでに底打ち

→黄色の円で囲んだ部分を見るとすでに株価は2度底打ちしていることが確認できます。

ポイント③100日、200日移動平均線

→オレンジ色の100日移動平均線、赤色の200日移動平均線は下向きです。

→中、長期的なトレンドは今現在は下向きと言えます。

ポイント④他の3銘柄のチャートと比較

→他の3銘柄と比較すると、他の3銘柄がオレンジ色の100日移動平均線に触れている、もしくは突破しているのに対し、JR九州だけは100日移動平均線のレベルに到達できていないです。

→このことからもJR九州は一番回復が遅れているといえます。

大河原はっさくの意見

今回は2021年に向け、今から仕込むべき夜明け前銘柄をご紹介しました!

最後に長期的な投資に対して、私の意見です。

長期的に今回紹介したJR東日本(9020)、JR東海(9022)、JR西日本(9021)、JR九州(9142)は買うべきだと思います。

特におすすめなのは…といいたいところですが、正直すべて特におすすめです。ごめんなさい…

ではどのように買うのがおすすめか?

毎月積み立て投資を推奨します!

理由はいくら株価上昇が見込める銘柄であっても右肩上がりで上昇していく銘柄はなく、短期的には下落の可能性があるためです。

毎月積み立て投資では短期的な下落に対してのリスク分散をすることができます。

私は今回紹介した銘柄を少しずつ毎月積み立て投資し、長期ポートフォリオの一部として運用していきます!

長期ポートフォリオは毎月公開していますので、興味があれば是非ともご覧ください!

投資は自己責任で!

2021年に買うべき「夜明け前銘柄」をもっと知りたい方は、こちらも見てみてください!

今回は以上です。読んでくれてありがとうございました。
素晴らしい投資ライフを!