[高成長・米国株]データドッグのチャートを徹底分析!

みなさんこんにちは。大河原はっさく(@okawarahassaku)です。←「おおかわら」読みます。。。

今回は高成長米国株のデータドッグ[DDOG]のチャートを徹底分析して大河原はっさくの意見を発表します。

(2021年1月6日現在時点での分析です)

それでは今回もよろしくおねがいいたします。

テクニカル分析とチャート分析

今回分析するのは
・データドッグ
・日足

分析①三角持ち合いを形成

→チャートを見ると三角持ち合いを形成していることが確認できます。

三角持ち合いとは株価の上昇・下落の値幅が徐々に狭まっていき、チャートの形が三角形のようになる状態のことを言います。

三角持ち合いから上に突破すれば株価は大きく上昇することが期待できますが、逆に下に割ってしまうと株価は大きく下落する可能性があります。

→現状では三角持ち合いの中で遷移しています。

分析②移動平均線を下に割っている

→緑色の円で囲った部分を見ると、黄色の50日移動平均線、オレンジ色の100日移動平均線を下に割ってしまっていることが確認できます。一応懸念するべきです。

分析③MACD(分析結果:下降トレンド)

→黄色い円で囲った部分を見ると、青の線が赤のシグナル線を下向きにつき通っています。これは明らかに下降トレンドを示しています。

→過去では緑色の円で囲んだ部分を見るとクロス後の上昇、下落があったので、直近のMACDの動きを見ると、このMACD分析は信用できそうです。

分析④ストキャスティックス(分析結果:下降トレンド)

→黄色い円で囲った部分を見ると、青の線が赤の線を下向きにつき通っています。下降トレンドといえます。

分析⑤RSI(分析結果:下降トレンド)

RSIとは最近の上昇度合いをもとに、買われ過ぎ、売られ過ぎを判断をするインジケーターです。

一般的にRSIが70を超えると買われ過ぎ、30を下回ると売られ過ぎと判断をしますが、日足のチャートではこれは誤った使い方です。

私は日足のチャートでは50以上で上向き、50以下で下向きのモメンタムであるという判断に使います。

→黄色い円で囲った部分を見ると、RSIは50以下であるため、下降トレンドです。

分析⑥ボリンジャーバンド(分析結果:過大評価も過小評価もされていない)

→黄色い円で囲った部分を見ると、ボリンジャーバンドの内側であることがわかります。

→特に過大評価も過小評価もされていません。

分析⑦空売り比率(若干過大評価されている)

→空売り比率は平均的なレベルより低ければ空売りが生じる可能性から懸念材料になり、高ければ買戻し圧力が生じる可能性から好材料となります。
短期的な投資で特に重要視します。

空売り比率の確認は下記サイトを参照しています。

DDOG空売り比率
https://fintel.io/ss/us/ddog

→空売り比率は12.59%であり、直近1年間では平均より若干低いです。

→このことからDDOGは過大評価されているかもしれません。

大河原はっさくの意見

最後に僕の意見です。

今回は短期的な投資に対しての意見です。

私の意見では短期投資として今買う必要はないと思います。

チャートを見る限り下降トレンドです。

空売り比率を見ても平均より低いため、空売りが発生する可能性もあります。

チャートを見る限りではサポートラインまで下がれる感じがします。

このラインを割ってしまった場合には危険なので、すでに投資している方は注視するべきかと思います。

投資は自己責任で!

2021年に買うべき「夜明け前銘柄」を知りたい方は、こちらも見てみてください!

今回は以上です。読んでくれてありがとうございました。
素晴らしい投資ライフを!