[今が買いのタイミングか?]メキシコ株のチャートを徹底分析!!(短期投資のアイデアNo.004-①)

みなさんこんにちは。大河原はっさく(@okawarahassaku)です。←「おおかわら」読みます。。。

皆さんはメキシコ株に投資をしていますか?

メキシコ株に投資したい場合は[EWW]というETFがおすすめです。

分散投資をするために長期投資ポートフォリオの一部にメキシコ株を加えるのはとてもいいアイデアだと思います。

私も長期ポートフォリオの一部として組み込んでいます。

毎日の日課かつ趣味である、チャートをいろいろ眺めていたところ、メキシコ株ETFであるEWWのチャートが面白いと思ったので今回徹底分析して、はっさくの意見を発表したいと思います。

(2021年1月8日時点での分析です)

それでは今回もよろしくおねがいいたします。

テクニカル分析とチャート分析

今回分析するのは
・EWW
・日足

分析①現在の株価はコロナショック前の水準まで回復していない

→日経平均やS&P500指数がコロナ前水準をはるかに上回っているのに対し、メキシコ株はかなり回復しましたがコロナ前水準まで回復しておらず、まだまだ株価上昇の余地があります。

分析②上値抵抗線(レジスタンスライン)を上にブレイクアウト

→黄色い円で囲んだ部分を見ると、水色の上値抵抗線を上にブレイクアウトしていることが確認できます。これはとても強いチャートパターンです。

分析③出来高(ブレイクアウトに伴って爆発的に増加!)

→黄色の矢印の部分を見ると、上値抵抗線をブレイクアウトした日の出来高が他の日と比較して爆発的に大きいことが確認できます。

→このことからメキシコ株を買う圧力がとても高いことがわかります。

→出来高の伴わないブレイクアウトは信用できない可能性があるため、出来高の確認はとても重要ですが、これはとても素晴らしいチャートだと思います。

分析④移動平均線(分析結果:上昇トレンド)

→50日、100日、200日移動平均線すべてが上向きでかつ、現在の株価もすべての移動平均線の上に位置しているため、短期、中期トレンドは明らかに上昇トレンドです。

分析⑤MACD(分析結果:上昇トレンドへの転換の可能性)

→黄色い円で囲った部分を見ると、青の線が赤のシグナル線を下向きにつき通っています。上昇トレンドへの転換の可能性があります。

分析⑥RSI(分析結果:上昇トレンド)

RSIとは最近の上昇度合いをもとに、買われ過ぎ、売られ過ぎを判断をするインジケーターです。

一般的にRSIが70を超えると買われ過ぎ、30を下回ると売られ過ぎと判断をしますが、日足のチャートではこれは誤った使い方です。

私は日足のチャートでは50以上で上向き、50以下で下向きのモメンタムであるという判断に使います。

→緑色の円で囲った部分を見ると、RSIは50以上であるため、上昇トレンドです。

分析⑦ボリンジャーバンド(分析結果:過大評価も過小評価もされていない)

→黄色い円で囲った部分を見ると、ボリンジャーバンドの内側であることがわかります。

→特に過大評価も過小評価もされていません。

分析⑧空売り比率(特に問題なし)

→空売り比率は平均的なレベルより低ければ空売りが生じる可能性から懸念材料になり、高ければ買戻し圧力が生じる可能性から好材料となります。
短期的な投資で特に重要視します。

空売り比率の確認は下記サイトを参照しています。

EWW空売り比率
https://fintel.io/ss/us/eww

→空売り比率は11.24%であり、直近1年間では平均レベルです。

→このことからEWWは過大評価されていないことがわかります。

大河原はっさくの意見

最後に僕の意見です。

今回は短期、中期的な投資に対しての意見です。

私の意見では短期、中期投資としてEWWを今は買うのはとても面白いと思います。

チャートも上昇トレンドに見えますし、出来高を伴って上値抵抗線をブレイクアウトしたのはとても高評価です。

私は短期、中期投資としてEWWをポートフォリオの2.5%分購入して、数日間様子を見てみたいと思います。

投資は自己責任で!

2021年に買うべき「夜明け前銘柄」を知りたい方は、こちらも見てみてください!

今回は以上です。読んでくれてありがとうございました。
素晴らしい投資ライフを!