[下落注意報!!]フェイスブックに気をつけろ!!チャートを徹底分析!

みなさんこんにちは。大河原はっさく(@okawarahassaku)です。←「おおかわら」読みます。。。

今回はフェイスブック[FB]の株価チャートが危険に見えましたので徹底分析して大河原はっさくの意見を発表します。

(2021年1月14日現在時点での分析です)

それでは今回もよろしくおねがいいたします。

テクニカル分析とチャート分析

今回分析するのは
・フェイスブック[FB]
・日足

分析①三角持ち合いを下にブレイクアウト

→黄色い円で囲んだ部分を見ると、株価は三角持ち合いを下にブレイクアウトしていることが確認できます。

三角持ち合いとは株価の上昇・下落の値幅が徐々に狭まっていき、チャートの形が三角形のようになる状態のことを言います。

三角持ち合いから上に突破すれば株価は大きく上昇することが期待できますが、逆に下に割ってしまうと株価は大きく下落する可能性があります。

→これは株価下落のサインで気をつけなければいけません。

分析②200日移動平均線で反発できるか

→三角持ち合いを下にブレイクアウトしてから株価はほぼ一方通行で下落。200日移動平均線に迫ってきていて反発するか、200日移動平均線を割り込んでしまうのかが注目ポイントです。

分析③MACD(分析結果:下降トレンド)

→黄色い円で囲った部分を見ると、青の線が赤のシグナル線を下向きにつき通っています。これは現在下降トレンドであることを示しています。

分析④RSI(分析結果:下降トレンド)

RSIとは最近の上昇度合いをもとに、買われ過ぎ、売られ過ぎを判断をするインジケーターです。

一般的にRSIが70を超えると買われ過ぎ、30を下回ると売られ過ぎと判断をしますが、日足のチャートではこれは誤った使い方です。

私は日足のチャートでは50以上で上向き、50以下で下向きのモメンタムであるという判断に使います。

→RSIは50以下であるため、下降トレンドです。

→RSIの頂点がだんだんと下がってきていることもマイナス材料です。

分析⑤ボリンジャーバンド(分析結果:過大評価も過小評価もされていない)

→黄色い円で囲った部分を見ると、ボリンジャーバンドの内側であることがわかります。

→特に過大評価も過小評価もされていません。

分析⑥空売り比率(過大評価されている)

→空売り比率は平均的なレベルより低ければ空売りが生じる可能性から懸念材料になり、高ければ買戻し圧力が生じる可能性から好材料となります。
短期的な投資で特に重要視します。

空売り比率の確認は下記サイトを参照しています。

フェイスブック空売り比率
https://fintel.io/ss/us/fb

→空売り比率は11.27%であり、直近1年間では平均より明らかに低いです。

→このことからフェイスブックは過大評価されているといえます。

大河原はっさくの意見

最後に僕の意見です。

今回は短期、中期的な投資に対しての意見です。

私の意見では短期、中期投資として今すぐ買うのは危険だと思います。

チャートは明らかに下降トレンドです。

空売り比率を見ても平均より低いため、空売りを仕掛けられる人がたくさんいます。

これから数日間が重要で、200日移動平均線で反発できるかを注視する必要があります。

200日移動平均線を割り込んでしまった場合にはするすると株価が下落していく可能性があります。

フェイスブックを買いたい場合には、モメンタムが変わるまでは手を出さない方がいいというのが私の意見です。

もちろんしっかりとご自身でも調査と分析をしていただいて、投資における最終判断は皆さんにしていただくことが前提ですが、分析の参考としてお役に立てたなら幸いです。

投資は自己責任で!

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今回は以上です。読んでくれてありがとうございました。
素晴らしい投資ライフを!