[12%の暴騰!!]仮想通貨イーサリアム[ETH]はまだ買いか?

みなさんこんにちは。大河原はっさく(@okawarahassaku)です。←「おおかわら」読みます。。。

ここ数か月間暴騰してきた仮想通貨ビットコイン[BTC]ですが、ここ数日間はひと段落しています。

その一方でイーサリアム[ETH]が約12%の暴騰をしています。

非常にクレイジーな値動きで驚いています。

イーサリアム[ETH]を今から買ってもいいのか?今買うべきなのか?

今回はイーサリアム[ETH]のチャートを徹底分析して大河原はっさくの意見を発表します。

(2021年1月19日現在時点での分析です)

それでは今回もよろしくおねがいいたします。

テクニカル分析とチャート分析

今回分析するのは
・イーサリアム[ETH]/米ドル
・日足

分析①仮想通貨バブル時の水準まで回復しているが、BTCとの比較では出遅れ感がある

→週足のチャートを眺めると、仮想通貨バブル時の価格レベルまで戻っていることが確認できます。

→しかし、ビットコインが既に仮想通貨バブル時の価格を圧倒的に突破していることを考えると、イーサリアムがここからビットコインのように史上最高値を更新して上昇していく可能性もあると思います。

分析②直近高値をブレイクアウト

→ビットコインと比較して異なる点は、ビットコインが直近高値をブレイクアウトできていないのに対し、イーサリアムが既にブレイクアウトしている点です。

→過去を振り返ると、一般的にアルトコインの値動きはビットコインの値動きに左右され、ビットコインの後追いする傾向があるため、非常に珍しい値動きだと思います。

→あくまでアルトコインの一部というようなイーサリアムの位置づけから脱却しつつあるのかもしれません。

分析③出来高

→1月前半の暴騰時の出来高と比較して、かなり少ないことが確認できます。

→出来高の伴わない上昇であることから、ETHの価格の上昇が続いていくかどうかには疑問が残ります。

分析④MACD(分析結果:上昇トレンドへ転換の可能性)

→黄色い円で囲った部分を見ると、青の線が赤のシグナル線を上向きにつき通っています。横ばいトレンドの終わり、上昇トレンドへの転換の可能性があります。

分析⑤日足RSI(分析結果:上昇トレンド)

RSIとは最近の上昇度合いをもとに、買われ過ぎ、売られ過ぎを判断をするインジケーターです。

一般的にRSIが70を超えると買われ過ぎ、30を下回ると売られ過ぎと判断をしますが、日足のチャートではこれは誤った使い方です。

私は日足のチャートでは50以上で上向き、50以下で下向きのモメンタムであるという判断に使います。

→緑色の円で囲った部分を見ると、RSIは50以上であるため、上昇トレンドです。

分析⑥週足RSI(分析結果:過大評価の可能性あり)

今回は株価の過大評価、過小評価を判断したいため週足のRSIを確認しておきます。

週足RSIでは過去のRSIと現在の値を比較することで過大評価、過小評価を判断することができます。

→ETHの価格が仮想通貨バブル時のレベルに追いついていることから、現在の価格が過大評価ではないのか?バブルなのではないか?という疑問を持った方もいるかもしれません。そのような場合は週足RSIを確認するのがいいでしょう。

→仮想通貨は歴史の浅い資産であるため、この方法だけで過大評価かを結論付けるのは微妙ですが、週足RSIは現在過去最高であり、仮想通貨バブル時を超えています。

→過大評価の可能性があり、懸念するべきでしょう。

分析⑦ボリンジャーバンド(分析結果:過大評価も過小評価もされていない)

→黄色い円で囲った部分を見ると、ボリンジャーバンドの幅ちょうどであることがわかります。

→特に過大評価も過小評価もされていません。

大河原はっさくの意見

最後に僕の意見です。

私は長期投資としてイーサリアム[ETH]やビットコイン[BTC]など複数の仮想通貨を毎月積み立て投資するべきだと思います。

しかし、これから数日間の動きとしては正直わかりません。

投資はいつも明確な答えが出せるものではありません。

上昇が続きそうにも見えるし、いったん調整する可能性もあると思います。

このような場合で投資することはギャンブルに等しいので、投資家としての私の意見ではノータッチです。

もちろんしっかりとご自身でも調査と分析をしていただいて、投資における最終判断は皆さんにしていただくことが前提ですが、分析の参考としてお役に立てたなら幸いです。

投資は自己責任で!

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今回は以上です。読んでくれてありがとうございました。
素晴らしい投資ライフを!