[短期投資状況アップデート]3%の利益!KDDIを利確するときです!(短期投資のアイデアNo.003-③ CLOSE)

みなさんこんにちは。大河原はっさく(@okawarahassaku)です。←「おおかわら」読みます。。。

以前から皆さんに買うことをおすすめしていたKDDIは現在約3%含み益が出ている状態ですが、利益確定するタイミングだと思います。

今回はKDDIのチャートの状況をアップデートして、なぜ利益確定するべきだと判断したのかを解説していきます。

(2021年1月20日現在時点での分析です)

それでは今回もよろしくおねがいいたします!

[ここが大事]リマインド!なぜKDDIを買うべきと判断したのかを改めて確認

どんな場合でも「なぜ買ったのか」、「なぜ売ったのか」を振り返り前提を確認することが重要です。

そうしなければ適切に投資判断ができなくなってしまいます。

KDDIは三角持ち合いを上にブレイクアウトしたことから買いと判断しました。

過去の記事で詳細に分析しています。

テクニカル分析とチャート分析

今回分析するのは
・KDDI(9433)
・日足

分析①MACD(分析結果:上昇トレンドからトレンド転換)

→黄色い円で囲った部分を見ると、青の線が赤のシグナル線を下向きにつき通っています。下降トレンドへの転換の可能性があります。

→非常に美しいMACDなため、かなり信憑性があると思います。

分析②ストキャスティックス(分析結果:上昇トレンドからトレンド転換)

→黄色い円で囲った部分を見ると、青の線が赤の線を下向きにつき通っていることが確認できます。下降トレンドへの転換の可能性があります。

→ストキャスティックスも非常にスムーズなため、信頼できるでしょう。

分析③RSI(分析結果:一応上昇トレンド)

RSIとは最近の上昇度合いをもとに、買われ過ぎ、売られ過ぎを判断をするインジケーターです。

一般的にRSIが70を超えると買われ過ぎ、30を下回ると売られ過ぎと判断をしますが、日足のチャートではこれは誤った使い方です。

私は日足のチャートでは50以上で上向き、50以下で下向きのモメンタムであるという判断に使います。

→緑色の円で囲った部分を見ると、RSIは50以上であるため、一応上昇トレンドですがRSI自体が下降トレンドであるため、懸念するべきです。

分析④ボリンジャーバンド(分析結果:過大評価も過小評価もされていない)

→黄色い円で囲った部分を見ると、ボリンジャーバンドの内側であることがわかります。

→特に過大評価も過小評価もされていません。

大河原はっさくの意見

最後に僕の意見です。

私の意見では今こそ利益確定のタイミングだと思います。

MACD、ストキャスティックスがデットクロスし、どちらのテクニカルインジケーターも非常にスムーズで信憑性が高いので上昇トレンドから下降トレンドへの転換、もしくは横ばいの値動きが続く可能性が非常に高いです。

私は短期投資として買ったKDDIをすべて利益確定します。

今回の短期投資の反省としては、前回の記事時点で1/3くらいは利益確定しておいてもよかったかなという点です。

前回分析の時点ではMACDは上昇トレンドを示していましたが、ストキャスティックスがデットクロスの可能性がありました。

ストキャスティックスはMACDより早い波をキャッチできるのであの段階で少し利益確定する戦略もありだったと思います。

「頭と尻尾はくれてやれ」というような格言もあり、そういう意味では尻尾を狙いすぎたのかもしれませんね。

今回の反省を活かした投資ができるように頑張ります。

投資は自己責任で!

2021年に買うべき「夜明け前銘柄」を知りたい方は、こちらも見てみてください!

今回は以上です。読んでくれてありがとうございました。
素晴らしい投資ライフを!