[短期投資状況アップデート]銀が8%の暴騰!上昇は続くか?(短期投資のアイデアNo.001-③)

みなさんこんにちは。大河原はっさく(@okawarahassaku)です。←「おおかわら」読みます。。。

今回は短期投資のアイデアとして買っていた銀が暴騰しているので、チャートを徹底分析して状況をアップデートします。

(2021年1月29日現在時点での分析です)

それでは今回もよろしくおねがいいたします!

[ここが大事]リマインド!なぜ銀ETFを買うべきと判断したのかを改めて確認

どんな場合でも「なぜ買ったのか」、「なぜ売ったのか」を振り返り前提を確認することが重要です。

そうしなければ適切に投資判断ができなくなってしまいます。

銀は2020年8月からの下降トレンドラインを上にブレイクアウトしたことから買いと判断しました。

しかし、米ドルの上昇によって順調に上がっていた銀価格は6.5%の暴落。

私は短期投資として保有していたSLVのポジションの75%をポジションカットしました。

ちなみに私は基本的に一回にポジションカットすることはありません。

損切りや利確した直後に暴騰して利益を取り逃がすことを人間はとても悔やんでしまうためです。

過去の記事で詳細に分析しています。

テクニカル分析とチャート分析

今回分析するのは
・銀/米ドル
・日足

分析①銀価格は2日間で約8%の上昇!

→銀価格はこの2日間で約8%の暴騰をしてます。暴落前の水準に戻りました。

分析②めちゃくちゃでかい出来高!!凄まじい買い圧力!

→銀ETFのSLVの出来高を確認すると、爆発的に出来高が増加していることが確認できます。

→これは買い圧力が凄まじい強さを示しています。

→この買い圧力はすぐに収まるような感じはしません。

分析③MACD(分析結果:上昇トレンドへ転換)

→黄色い円で囲った部分を見ると、青の線が赤のシグナル線を上向きにつき通っています。上昇トレンドへの転換を示しています。

分析④RSI(分析結果:上昇トレンド)

RSIとは最近の上昇度合いをもとに、買われ過ぎ、売られ過ぎを判断をするインジケーターです。

一般的にRSIが70を超えると買われ過ぎ、30を下回ると売られ過ぎと判断をしますが、日足のチャートではこれは誤った使い方です。

私は日足のチャートでは50以上で上向き、50以下で下向きのモメンタムであるという判断に使います。

→RSIは現在50以上であるため、上昇トレンドです。

分析⑤ボリンジャーバンド(分析結果:特に心配ない)

→黄色い円で囲った部分を見ると、ボリンジャーバンドの外側であることがわかります。

→過去の傾向を見ると2日連続でボリンジャーバンドを突破した場合はその後数日間価格の安定があるため、2日連続で突破するかを注視する必要がありますが、現在は特に心配する必要はないと思います。

分析⑥空売り比率(若干過大評価されている)

→空売り比率は平均的なレベルより低ければ空売りが生じる可能性から懸念材料になり、高ければ買戻し圧力が生じる可能性から好材料となります。

→短期的な投資で特に重要視します。今回は銀ETF[SLV]の空売り比率を確認しておきましょう。

空売り比率の確認は下記サイトを参照しています。

SLV空売り比率
https://fintel.io/ss/us/slv

→空売り比率は12.69%であり、依然として直近1年間では平均より若干低いです。

→このことからSLVは少し過大評価されているかもしれません。

大河原はっさくの意見

最後に僕の意見です。

私の意見では短期投資として保有している残りの25%分は保有継続して問題ないと思います。

短期、中期的保有する場合には買い増しをしてもいいと思います。

テクニカル分析では再び上昇トレンドに戻ったと判断できます。

何より出来高から確認できる買い圧力が素晴らしいです!

これからも銀は順調に上昇していくように見えます。

今回はポジションをすべてカットせずに様子を見たことがうまくいきました

株式市場から圧倒的な過熱感を感じて投資をためらってしまう方も多いのではないでしょうか?

そんな中で短期的だけではなく中、長期的にも間違えなく貴金属はねらい目の投資先であることは間違えないです!

私は短期投資として保有している残りの25%分はそのまま保有したまま様子を見てみます。

もちろんしっかりとご自身でも調査と分析をしていただいて、投資における最終判断は皆さんにしていただくことが前提ですが、分析の参考としてお役に立てたなら幸いです。

投資は自己責任で!

2021年に買うべき「夜明け前銘柄」を知りたい方は、こちらも見てみてください!

今回は以上です。読んでくれてありがとうございました。
素晴らしい投資ライフを!