[トレンド転換?]金に上昇の気配あり!!投資すべきだ!(短期投資のアイデアNo.007-①)

みなさんこんにちは。大河原はっさく(@okawarahassaku)です。←「おおかわら」読みます。。。

このブログでは何度も取り上げてきましたが、金が半年間にわたる下降トレンドから上昇トレンドに転換したかもしれません。

しかも昨日は銀、プラチナが大暴騰する中で金はほとんど値動きなし。明らかに出遅れていくように見えます。

今回は金のチャートを徹底分析して大河原はっさくの意見を発表します。

(2021年2月2日現在時点での分析です)

それでは今回もよろしくおねがいいたします!

テクニカル分析とチャート分析

今回分析するのは
・金先物
・日足

分析①下降トレンドラインを上にブレイクアウトした可能性がある

→まるっと分析でも解説していますが、2本の下降トレンドラインを上にブレイクアウトすることができれば上昇トレンドが始まる可能性があります。

まるっと分析では毎週の値動きをハイライトして、来週以降の値動き予想や分析、注視するべき点をまとめていますのでこちらも見てみてください。

→今はちょうどブレイクアウトできるかできないかの瀬戸際だと思います。

分析②MACD(分析結果:上昇トレンドに転換の可能性)

→黄色い円で囲った部分を見ると、青の線が赤のシグナル線を上向きにつき通っています。上昇トレンドへの転換の可能性があります。

分析③RSI(分析結果:一応下降トレンド)

RSIとは最近の上昇度合いをもとに、買われ過ぎ、売られ過ぎを判断をするインジケーターです。

一般的にRSIが70を超えると買われ過ぎ、30を下回ると売られ過ぎと判断をしますが、日足のチャートではこれは誤った使い方です。

私は日足のチャートでは50以上で上向き、50以下で下向きのモメンタムであるという判断に使います。

→RSIは昨日一時的に50以上となりましたが、現在は50以下であるため一応下降トレンドです。

→RSIからはトレンドは見えにくいという感じです。

分析④ボリンジャーバンド(分析結果:過大評価も過小評価もされていない)

→黄色い円で囲った部分を見ると、ボリンジャーバンドの内側であることがわかります。

→特に過大評価も過小評価もされていません。

分析⑤空売り比率(少しだけ過大評価の可能性があるが、気にする必要はない)

→空売り比率は平均的なレベルより低ければ空売りが生じる可能性から懸念材料になり、高ければ買戻し圧力が生じる可能性から好材料となります。

→短期的な投資で特に重要視します。今回は金ETF[GLD]の空売り比率を確認しておきましょう。

空売り比率の確認は下記サイトを参照しています。

GLD空売り比率
https://fintel.io/ss/us/gld

→空売り比率は9.30%であり、依然として直近1年間では若干低い水準です。

→このことからGLDはほんの少しだけ過大評価されている可能性がありますが、特に気にするような極端な状態ではありません。

大河原はっさくの意見

最後に僕の意見です。

私の意見では短期投資として金を買うのはいいアイデアだと思います。

今回一番重視するべきなのはチャートパターンです。

下降トレンドラインをブレイクアウトした可能性がありますが、まだ明確ではありません。

しかし、上昇トレンドへの転換の可能性があることをテクニカルインジケーターから読み取れます。

また、貴金属の値動きを比較して見ると銀、プラチナの暴騰に対して金は遅れているため、これから金が後追いで上昇してくる可能性が高いのではないかと思います。

もちろんブレイクアウトがフェイクの可能性もあります。

今回のブレイクアウトがフェイクだった場合ですが、短期ポートフォリオから長期ポートフォリオに組み替えることで対応することを考えています。

マネーサプライが増え続ける中で貴金属、特に金は中期、長期的にも上昇することが見込めるためです。

つまり短期、中期、長期すべてで上昇が見込める金は素晴らしい投資先だというわけです。

私は短期投資ポートフォリオの5%分の金ETF[GLD]を購入し数日間様子を見てみたいと思います。

もちろんしっかりとご自身でも調査と分析をしていただいて、投資における最終判断は皆さんにしていただくことが前提ですが、分析の参考としてお役に立てたなら幸いです。

投資は自己責任で!

2021年に買うべき「夜明け前銘柄」を知りたい方は、こちらも見てみてください!

今回は以上です。読んでくれてありがとうございました。
素晴らしい投資ライフを!