[史上最高値更新!]仮想通貨イーサリアム[ETH]の上昇は続く?

みなさんこんにちは。大河原はっさく(@okawarahassaku)です。←「おおかわら」読みます。。。

イーサリアム[ETH]が史上最高値を更新しました!

イーサリアムの上昇はこれからも続くのか?

イーサリアムを今買うべきなのか?

今回はイーサリアムのチャートを徹底分析して大河原はっさくの意見を発表します。

(2021年2月3日現在時点での分析です)

それでは今回もよろしくおねがいいたします。

テクニカル分析とチャート分析

今回分析するのは
・イーサリアム[ETH]/米ドル
・日足

分析①仮想通貨バブル時の最高値を更新

→週足のチャートを眺めると、仮想通貨バブル時の最高値を更新していることが確認できます。

分析②出来高(分析結果:減少傾向)

→1月前半の暴騰時の出来高と比較して、かなり少ないことが確認できます。

→1月の暴騰時ほどの買い圧力が感じられません。

→また、出来高が徐々に減少していることも買い圧力の減少を示しています。

分析③MACD(分析結果:上昇トレンドへ転換の可能性)

→黄色い円で囲った部分を見ると、青の線が赤のシグナル線を上向きにつき通っています。

→横ばいトレンドが終わり上昇トレンドへ転換したように見えます。

分析④日足RSI(分析結果:上昇トレンド)

RSIとは最近の上昇度合いをもとに、買われ過ぎ、売られ過ぎを判断をするインジケーターです。

一般的にRSIが70を超えると買われ過ぎ、30を下回ると売られ過ぎと判断をしますが、日足のチャートではこれは誤った使い方です。

私は日足のチャートでは50以上で上向き、50以下で下向きのモメンタムであるという判断に使います。

→緑色の円で囲った部分を見ると、RSIは50以上であるため、上昇トレンドです。

分析⑤週足RSI(分析結果:過大評価の心配はない)

今回は株価の過大評価、過小評価を判断したいため週足のRSIを確認しておきます。

週足RSIでは過去のRSIと現在の値を比較することで過大評価、過小評価を判断することができます。

→ETHの価格が仮想通貨バブル時のレベルに追いついていることから、現在の価格が過大評価ではないのか?バブルなのではないか?という疑問を持った方もいるかもしれません。そのような場合は週足RSIを確認するのがいいでしょう。

→仮想通貨は歴史の浅い資産であるため、この方法だけで過大評価かを結論付けるのは微妙ですが、週足RSIは現在のレベルよりも高かったことがあるので、まだ上昇の余地があります。

→過大評価の心配はそれほどしなくてもいいでしょう。

分析⑥ボリンジャーバンド(分析結果:若干過大評価されている)

→黄色い円で囲った部分を見ると、ボリンジャーバンドの外側に出ていることがわかります。

→ボリンジャーバンドの外側は統計的には外れ値なので枠内に戻る可能性が高く、少しだけ過大評価されているかもしれません。

大河原はっさくの意見

最後に僕の意見です。

私は長期投資としてイーサリアム[ETH]は毎月少額でも積み立て投資するべきだと思います。

短期的にはもっといい投資先があると思います。

確かに上昇トレンドであるように見えますが、出来高が減少してきていることとボリンジャーバンドを突破していることが懸念事項です。

週足RSIからも過大評価の可能性は今のところ低く、過去の仮想通貨バブルのような状況とは明らかに異なることが確認できます。

しかし週足RSIが高い水準にあることは事実なので、今飛びつく必要はないというのが私の意見です。

数日間様子を見て、出来高が大きくなり買い圧力があることを確認出来てから再度分析をするのがいいでしょう。

もちろんしっかりとご自身でも調査と分析をしていただいて、投資における最終判断は皆さんにしていただくことが前提ですが、分析の参考としてお役に立てたなら幸いです。

投資は自己責任で!

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今回は以上です。読んでくれてありがとうございました。
素晴らしい投資ライフを!