[またまた上昇!]仮想通貨ビットコイン[BTC]は再び史上最高値を更新できるか?

みなさんこんにちは。大河原はっさく(@okawarahassaku)です。←「おおかわら」読みます。。。

先日イーサリアム[ETH]が史上最高値を更新しました!

分析と私の意見を記事にまとめましたので興味があればご覧ください。

今回のテーマは再び上昇してきたビットコイン[BTC]です。

ビットコインのチャートを徹底分析してビットコインは買いなのか?

大河原はっさくの意見を発表します。

(2021年2月4日現在時点での分析です)

それでは今回もよろしくおねがいいたします。

テクニカル分析とチャート分析

今回分析するのは
・ビットコイン[BTC]/米ドル
・日足

分析①ビットコインは再度上昇

→史上最高値を更新した後下落してきたビットコインですが、再び勢いよく上昇してきています。

分析②出来高(分析結果:少ない)

→1月前半の暴騰時の出来高と比較して、少ないことが確認できます。

→1月の暴騰時ほどの買い圧力が感じられません。

→黄色い矢印の日は出来高が大きいですが、これはイーロンマスク氏のツイートによる影響のため、外れ値といえるでしょう。

マスク氏のツイッターページには「#bitcoin」の記載があるだけで追加の説明は何もないが、同氏がビットコイン投資家であることを意味するとの臆測から買いが集まった。仮想通貨貸し出しを手掛けるネクソのマネジングパートナーで共同創業者のアントニ・トレンチェフ氏は「明らかにこの急騰はマスク氏のツイートのせいだ」と述べた。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-01-29/QNO3TXT0G1KW01

分析③MACD(分析結果:上昇トレンドへ転換)

→黄色い円で囲った部分を見ると、青の線が赤のシグナル線を上向きにつき通っています。

→上昇トレンドへの転換を示しています。

分析④日足RSI(分析結果:上昇トレンド)

RSIとは最近の上昇度合いをもとに、買われ過ぎ、売られ過ぎを判断をするインジケーターです。

一般的にRSIが70を超えると買われ過ぎ、30を下回ると売られ過ぎと判断をしますが、日足のチャートではこれは誤った使い方です。

私は日足のチャートでは50以上で上向き、50以下で下向きのモメンタムであるという判断に使います。

→緑色の円で囲った部分を見ると、RSIは50以上であるため、上昇トレンドです。

分析⑤ボリンジャーバンド(分析結果:過大評価も過小評価もされていない)

→黄色い円で囲った部分を見ると、ボリンジャーバンドの内側であることがわかります。

→特に過大評価も過小評価もされていません。

大河原はっさくの意見

最後に私の意見です。

私は長期投資としてビットコイン[BTC]は毎月少額でも積み立て投資するべきだと思います。

また短期的にも買いだと思います。

明らかに上昇トレンド転換しています。

このまま何事もなければ、40000ドルレベルまではいけるように見えます。

しかし、いくつか懸念事項があります。

1つは上昇に出来高が伴っていないことです。

1月前半の暴騰時のような買い圧力が感じられません。

もう1つはドル高による影響です。

ドル指数DXYのチャートを見てみると上昇トレンドであることが確認できます。

ドル指数の上昇はドル高を意味し、ドル高は一般的にはコモディティ価格に対して逆相関の関係にあるので、マイナス要因です。

しかしビットコインとドル指数との相関係数を確認すると、今は珍しく正の相関なのでドル高とビットコイン価格の上昇が同時に発生しています。

正の相関が続くかはわかりませんが、一応ドル高を警戒するべきでしょう。

私のおすすめとしては以下の通りです。

・今ビットコインを買う場合には少額にする。

・出来高を伴って40000ドルレベルを突破してきた場合には買い増しをする。

・40000ドルレベルを突破できなかった場合には再度分析し、短期投資分の一部もしくはすべてを利益確定する。

もちろんしっかりとご自身でも調査と分析をしていただいて、投資における最終判断は皆さんにしていただくことが前提ですが、分析の参考としてお役に立てたなら幸いです。

投資は自己責任で!

2021年に買うべき「夜明け前銘柄」を知りたい方は、こちらも見てみてください!

今回は以上です。読んでくれてありがとうございました。
素晴らしい投資ライフを!