[警戒するべきだ!]Twitter[TWTR]の株価が過大評価されていると言える2つの理由!

みなさんこんにちは。大河原はっさく(@okawarahassaku)です。←「おおかわら」読みます。。。

私も投資情報の発信に利用しているTwitter[TWTR]ですが、直近で株価が大きく上昇しています。

しかし私は現在の株価が過大評価されていると判断でき、投資家は警戒する必要があると思います。

今回はTwitterの株価チャートを徹底分析して、その理由を解説します!

(2021年2月13日現在時点での分析です)

それでは今回もよろしくおねがいいたします。

テクニカル分析とチャート分析

今回分析するのは
・Twitter[TWTR]
・日足

分析①株価は直近底値から一直線に約60%上昇!

→Twitterの株価は1月の底値から約60%上昇しています!

分析②出来高(分析結果:買い圧力はしっかりとある)

→出来高を確認すると、今回の上昇は出来高を伴ったものであることが確認できます。

→このことから買い圧力はしっかりとあるようです。

分析③MACD(分析結果:上昇トレンド)

→黄色い円で囲った部分を見ると、青の線が赤のシグナル線を上向きにつき通っています。

→これは現在上昇トレンドであることを示しています。

分析④日足RSI(分析結果:上昇トレンド)

RSIとは最近の上昇度合いをもとに、買われ過ぎ、売られ過ぎを判断をするインジケーターです。

一般的にRSIが70を超えると買われ過ぎ、30を下回ると売られ過ぎと判断をしますが、日足のチャートではこれは誤った使い方です。

私は日足のチャートでは50以上で上向き、50以下で下向きのモメンタムであるという判断に使います。

→緑色の円で囲った部分を見ると、RSIは50以上であるため、上昇トレンドです。

分析⑤ボリンジャーバンド(分析結果:過大評価も過小評価もされていない)

→黄色い円で囲った部分を見ると、ボリンジャーバンドの内側であることがわかります。

→特に過大評価も過小評価もされていません。

分析⑥週足RSI(分析結果:過大評価されているといえる)

今回は株価の過大評価、過小評価を判断したいため週足のRSIを確認しておきます。
週足RSIでは過去のRSIと現在の値を比較することで過大評価、過小評価を判断することができます。

→過去を振り返ると、現在のRSIよりも高かったころは過去2回しかなく、それぞれでその後短期的に株価の下落があったことが確認できます。

→株価は過大評価の可能性があるといえます。

分析⑦移動平均線かい離率(分析結果:過大評価されており、非常に危険)

移動平均線には株価とかい離し過ぎると磁石のように元に戻ろうとする性質があります。
現在の移動平均線とのかい離率と過去を比較をすることで、株価が過大評価されているかを確認しましょう。

→赤色の線は200日移動平均線です。

→現在は200日移動平均線と約70%かい離しています。

→過去を振り返ると200日移動平均線と70%以上かい離したことはたった2回しかなく、いずれの場合でもその後移動平均線に近づくように暴落していることが確認できます。

→また直近では50%近くかい離した場合でもその後下落していることが確認できます。

→現在の状況は間違えなく過大評価されており、非常に危険な状況だと思います。

大河原はっさくの意見

最後に私の意見です。

私の意見ではTwitter株はこれから短期的に非常に危険な銘柄だと思います。

明日すぐ下がるということではないですが、現在の株価は過大評価の可能性が非常に高いです。

週足RSIと移動平均線かい離率が過大評価のシグナルを出しています。

長期投資を行っている場合には特に気にする必要はないですが、短期、中期的に投資している場合には大きな調整に備えてポジションを減らしておくのがいいと思います。

また、今から短期、中期的にTwitter株を買うのは非常に危険なので控えることをおすすめします。

もちろんしっかりとご自身でも調査と分析をしていただいて、投資における最終判断は皆さんにしていただくことが前提ですが、分析の参考としてお役に立てたなら幸いです。

投資は自己責任で!

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今回は以上です。読んでくれてありがとうございました。
素晴らしい投資ライフを!