[8%の利益!!]過大評価の懸念は?プラチナを利益確定するか徹底分析!!(短期投資のアイデアNo.008-②)

みなさんこんにちは。大河原はっさく(@okawarahassaku)です。←「おおかわら」読みます。。。

短期投資のアイデアとして皆さんに買うことをおすすめし、もちろん私も買っていたプラチナは現在8%程度利益が出ている状態です。

買っていた皆様、おめでとうございます!

みんなで稼ぐために情報発信しているので、非常にうれしいです。

今回はプラチナのチャートを徹底分析して状況をアップデートします。

果たしてプラチナ価格は過大評価されているのか?利益確定するべきなのか?

一緒に確認して検討していきましょう!

(2021年2月21日現在時点での分析です)

それでは今回もよろしくおねがいいたします!

[ここが大事]リマインド!なぜプラチナを買うべきと判断したのかを改めて確認

どんな場合でも「なぜ買ったのか」、「なぜ売ったのか」を振り返り前提を確認することが重要です。

そうしなければ適切に投資判断ができなくなってしまいます。

プラチナは三角持ち合いを上にブレイクアウトしたことが確認でき、上昇トレンドであることから買いと判断しました。

過去の記事で詳細に分析しています。

テクニカル分析とチャート分析

今回分析するのは
・プラチナ先物
・日足

分析①買いをおすすめしてから約8%の上昇

→黄色の矢印が私が買いをおすすめした日です。

→買いをおすすめしてから約8%の上昇しています。

分析②出来高(分析結果:買い圧力はまだまだありそう)

→出来高を確認すると、株価が上昇している日の出来高が下落している日の出来高よりもやや大きいことが確認できます。

→これは買い圧力がまだまだあることを示しています。

分析③MACD(分析結果:上昇トレンド)

→黄色い円で囲った部分を見ると、青の線が赤のシグナル線を上向きにつき通っています。

→これは現在上昇トレンドであることを示しています。

分析④RSI(分析結果:上昇トレンド)

RSIとは最近の上昇度合いをもとに、買われ過ぎ、売られ過ぎを判断をするインジケーターです。

一般的にRSIが70を超えると買われ過ぎ、30を下回ると売られ過ぎと判断をしますが、日足のチャートではこれは誤った使い方です。

私は日足のチャートでは50以上で上向き、50以下で下向きのモメンタムであるという判断に使います。

→緑色の円で囲った部分を見ると、RSIは50以上であるため上昇トレンドです。

分析⑤ボリンジャーバンド(分析結果:過大評価も過小評価もされていない)

→ボリンジャーバンドを確認すると、現在は幅の内側であることがわかります。

→特に過大評価も過小評価もされていません。

分析⑥週足RSI(分析結果:見方によるが、若干過大評価されていると見える)

今回は株価の過大評価、過小評価を判断したいため週足のRSIを確認しておきます。
週足RSIでは過去のRSIと現在の値を比較することで過大評価、過小評価を判断することができます。

→過去10年では現在の水準よりRSIが高かったことはほとんどなく、過大評価されていると言えます。

→しかし、過去20年でみると現在のRSIよりも高かったことは何度もあり、過大評価されているとは言いにくいです。

→非常に判断が難しいですが、私は若干過大評価の懸念をしています。

大河原はっさくの意見

最後に私の意見です。

まず初めに私の投資アイデアを採用してプラチナに投資していた方は若干利益が出ていると思います。

おめでとうございます!!

私の意見では短期投資として保有しているプラチナは少しは利益確定してもいいと思います。

週足RSIを分析すると、やはり私は少しは過大評価の側面があるように見えます。

そこは尊重するべきだと思いました。

しかし上昇トレンドであることには変わりはないので、大きく売る必要はないと思います。

私は短期投資として保有しているプラチナETFの1/4を利益確定して数日間様子を見てみたいと思います。

もちろんしっかりとご自身でも調査と分析をしていただいて、投資における最終判断は皆さんにしていただくことが前提ですが、分析の参考としてお役に立てたなら幸いです。

投資は自己責任で!

2021年に儲けられる「夜明け前銘柄」を知りたい方は、こちらも見てみてください!

今回は以上です。読んでくれてありがとうございました。
素晴らしい投資ライフを!