[ブレイクアウトできるか?]インテルはここからが勝負所だ!(短期投資のアイデアNo.005-②)

みなさんこんにちは。大河原はっさく(@okawarahassaku)です。←「おおかわら」読みます。。。

短期投資のアイデアとして皆さんに買うことをおすすめし、もちろん私も買っていたインテルは現在約7%程度利益が出ている状態です。

買っていた皆様、おめでとうございます!

みんなで稼ぐために情報発信しているので、非常にうれしいです。

今回はインテルがこれから数日間勝負の局面だと思うので、チャートを徹底分析して状況をアップデートし、どこに注目するべきかを合わせて解説していきます。

(2021年2月22日現在時点での分析です)

それでは今回もよろしくおねがいいたします!

[ここが大事]リマインド!なぜインテルを買うべきと判断したのかを改めて確認

どんな場合でも「なぜ買ったのか」、「なぜ売ったのか」を振り返り前提を確認することが重要です。

そうしなければ適切に投資判断ができなくなってしまいます。

インテルはギャップアップの値動きと高い空売り比率だったことから買いと判断しました。

過去の記事で詳細に分析しています。

テクニカル分析とチャート分析

今回分析するのは
・インテル[INTC]
・日足

分析①買いをおすすめしてから約7%の上昇

→黄色の矢印が私が買いをおすすめした日です。

→買いをおすすめしてから約7%の上昇しています。

分析②移動平均線がゴールデンクロス

→黄色、オレンジ、赤色の線がそれぞれ50、100、200日移動平均線です。

→50日移動平均線が100、200日移動平均線とゴールデンクロスしていることが確認できます。

→短期的なトレンド判断には使いにくいですが、中期的には上昇トレンドであると判断できます。

分析③抵抗レベルをブレイクアウトできるか?

→チャートを見ると62.5レベルが抵抗レベルになっていることが確認できます。

→62.5レベルを上にブレイクアウトすることができれば株価は一段と上昇していく可能性が高いです。

→出来高を伴ってブレイクアウトできるかに非常に注目したいところです。

分析④出来高(分析結果:特に大きな特徴はない)

→出来高を確認すると、特に大きいわけではありません。普通といえます。

分析⑤MACD(分析結果:上昇トレンド)

→黄色い円で囲った部分を見ると、青の線が赤のシグナル線を上向きにつき通っています。

→これは現在上昇トレンドであることを示しています。

分析⑥ストキャスティクス(分析結果:上昇トレンド)

→黄色い円で囲った部分を見ると、青の線が赤の線を上向きにつき通っています。これは上昇トレンドを示しています。

→かなり美しいのでトレンドの信憑性が高いです。

分析⑦RSI(分析結果:上昇トレンド)

RSIとは最近の上昇度合いをもとに、買われ過ぎ、売られ過ぎを判断をするインジケーターです。

一般的にRSIが70を超えると買われ過ぎ、30を下回ると売られ過ぎと判断をしますが、日足のチャートではこれは誤った使い方です。

私は日足のチャートでは50以上で上向き、50以下で下向きのモメンタムであるという判断に使います。

→緑色の円で囲った部分を見ると、RSIは50以上であるため上昇トレンドです。

分析⑧ボリンジャーバンド(分析結果:過大評価も過小評価もされていない)

→ボリンジャーバンドを確認すると、現在は幅の内側であることがわかります。

→特に過大評価も過小評価もされていません。

分析⑨空売り比率(過大評価も過小評価もされていない)

空売り比率は平均的なレベルより低ければ空売りが生じる可能性から懸念材料になり、高ければ買戻し圧力が生じる可能性から好材料となります。
短期的な投資で特に重要視します。

空売り比率の確認は下記サイトを参照しています。

インテル空売り比率
https://fintel.io/ss/us/intc

→空売り比率は9.87%であり、直近1年間では平均レベルです。

→このことからインテルは過大評価も過小評価されていないことがわかります。

大河原はっさくの意見

最後に私の意見です。

まず初めに私の投資アイデアを採用してインテルに投資していた方は若干利益が出ていると思います。

おめでとうございます!!

私の意見では株価が62.5レベルを出来高を伴って上にブレイクアウトしていくことができるかに注目するべきだと思います。

インテルの株価はこれからが勝負所です。

突破に苦戦し上昇トレンドが緩んできたら利益確定も視野に入れています。

状況と私の意見が大きく変わったときは随時アップデート記事を書いていきます。

もちろんしっかりとご自身でも調査と分析をしていただいて、投資における最終判断は皆さんにしていただくことが前提ですが、分析の参考としてお役に立てたなら幸いです。

投資は自己責任で!

2021年に儲けられる「夜明け前銘柄」を知りたい方は、こちらも見てみてください!

今回は以上です。読んでくれてありがとうございました。
素晴らしい投資ライフを!