[トレンド転換!]プラチナを利益確定するべきだ!(短期投資のアイデアNo.008-③ CLOSE)

みなさんこんにちは。大河原はっさく(@okawarahassaku)です。←「おおかわら」読みます。。。

今回はプラチナのチャートを徹底分析して状況をアップデートします。

前回25%分を利益確定したプラチナですが、トレンドが変わったかもしれません!

(2021年2月23日現在時点での分析です)

それでは今回もよろしくおねがいいたします!

[ここが大事]リマインド!なぜプラチナを買うべきと判断したのかを改めて確認

どんな場合でも「なぜ買ったのか」、「なぜ売ったのか」を振り返り前提を確認することが重要です。

そうしなければ適切に投資判断ができなくなってしまいます。

プラチナは三角持ち合いを上にブレイクアウトしたことが確認でき、上昇トレンドであることから買いと判断しました。

そして過大評価のサインが出たことから、保有分の25%を利益確定しました。

過去の記事で詳細に分析しています。

テクニカル分析とチャート分析

今回分析するのは
・プラチナ先物
・日足

分析①買いをおすすめしてから約5%の上昇

→黄色の矢印が私が買いをおすすめした日です。

→緑の矢印の日に過大評価の懸念から短期保有分の25%を利益確定することをおすすめしました。

→買いをおすすめしてから約5%上昇しています。

分析②出来高(分析結果:大きな売り圧力は感じられない)

→価格の下落した昨日の出来高を確認すると、特に出来高が大きかったわけではありません。

→大きな売り圧力は感じられません。

分析③MACD(分析結果:下降トレンドに転換)

→黄色い円で囲った部分を見ると、青の線が赤のシグナル線を下向きにつき通っています。下降トレンドへの転換を示しています。

分析④RSI(分析結果:上昇トレンド)

RSIとは最近の上昇度合いをもとに、買われ過ぎ、売られ過ぎを判断をするインジケーターです。

一般的にRSIが70を超えると買われ過ぎ、30を下回ると売られ過ぎと判断をしますが、日足のチャートではこれは誤った使い方です。

私は日足のチャートでは50以上で上向き、50以下で下向きのモメンタムであるという判断に使います。

→緑色の円で囲った部分を見ると、RSIは50以上であるため上昇トレンドです。

分析⑤ボリンジャーバンド(分析結果:過大評価も過小評価もされていない)

→ボリンジャーバンドを確認すると、現在は幅の内側であることがわかります。

→特に過大評価も過小評価もされていません。

大河原はっさくの意見

最後に私の意見です。

まず初めに私の投資アイデアを採用してプラチナに投資していた方は若干利益が出ていると思います。

おめでとうございます!!

私の意見では短期投資として保有しているプラチナは利益確定するべきだと思います。

MACDを見ると下降トレンドへの転換の可能性が高いです。

私はすでに短期投資として保有しているプラチナETF25%を利益確定しているので、残り75%分を利益確定します。

しかし、長期投資ではプラチナへの投資を続けてください。

週足チャートを見ると黄色の50週、オレンジの100週移動平均線がほぼ同時に赤の200週移動平均線とゴールデンクロスしていることが確認できます。

MACDも上昇トレンドを示していて、中長期的にはまだまだ上昇していく可能性が非常に高いです。

もちろんしっかりとご自身でも調査と分析をしていただいて、投資における最終判断は皆さんにしていただくことが前提ですが、分析の参考としてお役に立てたなら幸いです。

投資は自己責任で!

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今回は以上です。読んでくれてありがとうございました。
素晴らしい投資ライフを!