[夜明け前銘柄状況アップデート]どの銘柄も軒並み30%以上の上昇中!まだ上昇の余地あり!(クルーズ株編)

みなさんこんにちは。大河原はっさく(@okawarahassaku)です。

今回は2021年に株価上昇が期待できる今から仕込むべき「夜明け前銘柄」として以前ご紹介した銘柄がそのあとどうなったのかについて状況をアップデートし、まだ買いなのかを判断していきます。

前回はJR株の状況をアップデートしましたが、今回はクルーズ株編です。

(2021年3月15日現在時点での分析です)

それでは今回もよろしくおねがいいたします!

(リマインド!!)夜明け前銘柄って何?投資方法は?

まず復習になりますが、私が定義した「夜明け前銘柄」とは何かを解説します。

夜明け前銘柄は下の条件を満たしている必要があります。

  • コロナウイルスの世界的大流行によって株価が大きく暴落したが、コロナウイルス前の水準までほとんど回復していない銘柄
  • 2021年のワクチンの配布によって業績の回復が見込める銘柄
  • コロナショックによる暴落の後、すでに株価の底を打っている銘柄

つまり2021年のワクチンの大規模配布に向けて株価の大幅回復が見込める銘柄が「夜明け前銘柄」というわけです。

私は夜明け前銘柄に対して長期積み立て投資をすることをおすすめしています。

おすすめをした過去の記事はこちら

カーニバル・コーポレーション(CCL)

チャート分析は
・カーニバル・コーポレーション(CCL)
・日足

ポイント①夜明け前銘柄として買いをおすすめしてから約47%上昇

→しるしをつけた日が私が夜明け前銘柄として買うことをおすすめした日です。

→その後株価は3か月で約47%の値上がりをしています。

→スーパー爆上げ!皆さんおめでとうございます!!

ポイント②移動平均線が上向き始めている

→黄色の50日、オレンジの100日、赤の200日移動平均線が下落を終え、明確に上向き始めています。

→中期的なトレンドは依然として上昇トレンドです。

ポイント③株価はコロナ前水準には戻っていない

→ここ3か月では大きく上昇していますが、コロナ前水準の株価と比較すると依然としてコロナショックから回復途中であることか確認できると思います。

→株価はアフターコロナに向けてまだまだ上昇する余地があります。

→仮にコロナ前水準にまで回復できるとするならばここからさらに株価は70%以上上昇する余地があり、私は実際に可能であると見込んでいます。

ロイヤル・カリビアン・クルーズ(RCL)

・ロイヤル・カリビアン・クルーズ(RCL)
・日足

ポイント①夜明け前銘柄として買いをおすすめしてから約33%上昇

→しるしをつけた日が私が夜明け前銘柄として買うことをおすすめした日です。

→その後株価は約33%の値上がりをしています。

→こちらも暴騰といえます。皆さんおめでとうございます!

ポイント②移動平均線が上向き

→こちらも黄色の50日、オレンジの100日、赤の200日移動平均線が下落を終え、明確に上向き始めています。

→中期的なトレンドは依然として上昇トレンドです。

ポイント③株価はコロナ前水準から一番回復している

→ここ3か月では大きく上昇していますが、コロナ前水準の株価と比較すると依然としてコロナショックから回復途中であることか確認できると思います。

→株価は他の銘柄と比較すると回復しているように見えますが、アフターコロナに向けてまだまだ上昇する余地があります。

→仮にコロナ前水準にまで回復できるとするならばここからさらに株価は40%以上上昇する余地があり、こちらも私は実際に可能であると見込んでいます。

ノルウェージャン・クルーズライン(NCLH)

チャート分析は
・ノルウェージャン・クルーズライン(NCLH)
・日足

ポイント①夜明け前銘柄として買いをおすすめしてから約35%上昇

→しるしをつけた日が私が夜明け前銘柄として買うことをおすすめした日です。

→その後株価は約35%の値上がりをしています。

→皆さんおめでとうございます!

ポイント②移動平均線が上向き

→こちらも黄色の50日、オレンジの100日、赤の200日移動平均線が下落を終え、明確に上向き始めています。

→中期的なトレンドは依然として上昇トレンドです。

ポイント③株価は一番過小評価

→ここ3か月では大きく上昇していますが、コロナ前水準の株価と比較すると依然としてコロナショックから回復途中であることか確認できると思います。

→株価はアフターコロナに向けてまだまだ上昇する余地があります。

→仮にコロナ前水準にまで回復できるとするならばここからさらに株価は80%以上上昇する余地があり、長期的には株価は回復していくと見込んでいます。

大河原はっさくの意見

今回は以前紹介した2021年に絶対に仕込むべき夜明け前銘柄のうち、クルーズ株の状況アップデートをしました。

どれも軒並み30%以上の大暴騰をしていて、かなりの利益が出ていることと思います。

夜明け前銘柄投資戦略は今のところ順調ですね。

皆様おめでとうございます!!

私にとってみんなで稼ぐことは非常にうれしいことです。

私には「日本人が投資に対して前向きになってほしい」という思いがあります。

そのためには今回のクルーズ株のように投資をしたことによって資産が増えたという経験の蓄積が重要だと考えています。

私がほかのブログや多くの投資家ユーチューバーのように投資家の常識をまとめる内容よりも、銘柄を分析、投資アイデアの発信を優先しているのは、資産が増えたという経験の蓄積が最重要であると思っているからです。

投資に対して前向きになれば、投資やお金について勉強する意欲が勝手に高まるはずです。

このような過程を通して、チームJapanの一員として日本人のマネーリテラシーを高めることに貢献したいのです。

最後に長期的な投資に対して、私の意見です。

今回紹介したクルーズ銘柄(CCL、RCL、NCLH)はまだ買うべきだと思います。

今から投資を始めても遅いということは全くありません。

どの銘柄を見ても中期、長期的には上昇トレンドであることが移動平均線からわかります。

そして株価はまだコロナ前水準まで回復する余地が多く残されています。

コロナショックからの回復余地の観点で見れば特にCCL、NCLHは面白いですね。

ではどのように買うのがおすすめか?

毎月積み立て投資を推奨します!

理由はいくら株価上昇が見込める銘柄であっても右肩上がりで上昇していく銘柄はなく、短期的には下落の可能性があるためです。

毎月積み立て投資では短期的な下落に対してのリスク分散をすることができます。

私は引き続きクルーズ株を少しずつ毎月積み立て投資し、長期ポートフォリオの一部として運用していきます!

長期ポートフォリオは毎月公開していますので、興味があれば是非ともご覧ください!

投資は自己責任で!

今回は以上です。読んでくれてありがとうございました。
素晴らしい投資ライフを!