[エネルギー株トレンド転換]米エネルギー株ETFのXLEを利益確定するタイミングです(短期投資のアイデアNo.010-② CLOSE)

みなさんこんにちは。大河原はっさく(@okawarahassaku)です。←「おおかわら」と読みます。。。

前回米エネルギー株ETFのXLEを買うことをお勧めしましたが、上昇トレンドが終わったように見えます。

詳しくはこちら↓

私は短期投資のアイデアとして買っていたXLEを今利益確定するべきだと思います。

今回はXLEのチャートを徹底分析して、なぜ利益確定するべきだと考えるのか解説していきます。

(2021年5月20日現在時点での分析です)

それでは今回もよろしくおねがいいたします!

テクニカル分析とチャート分析

今回分析するのは
・XLE(エネルギー・セレクト・セクター SPDRファンド)
・日足

分析①私が買いをおすすめしてから約4%上昇

しるしをつけた日が私が短期投資のアイデアとして買いをおすすめした日です

そのあと株価は約4%ほど上昇しています。

分析②出来高(分析結果:売り圧力が出てきていることが確認できる)

黄色の矢印で示しているように株価が下落している日の出来高が上昇している日と比較して大きいことが確認できます。

売り圧力が出てきたのではないかと思います。

分析③MACD(分析結果:下降トレンドに転換)

黄色い円で囲った部分を見ると、青の線が赤のシグナル線を下向きにつき通っています。

上昇トレンドが終わり、下降トレンドへの転換を示しています。

分析④RSI(分析結果:下降トレンドに転換するかもしれない)

RSIとは最近の上昇度合いをもとに、買われ過ぎ、売られ過ぎを判断をするインジケーターです。

一般的にRSIが70を超えると買われ過ぎ、30を下回ると売られ過ぎと判断をしますが、日足のチャートではこれは誤った使い方です。

私は日足のチャートでは50以上で上向き、50以下で下向きのモメンタムであるという判断に使います。

緑色の円で囲った部分を見ると、まだRSIは50以上ですがこれから50以下に下落するように見えます。

上昇トレンドから下降トレンドへ転換するかもしれません。

分析⑤ボリンジャーバンド(分析結果:過大評価も過小評価もされていない)

ボリンジャーバンドを確認すると、現在は幅の内側であることがわかります。

特に過大評価も過小評価もされていません。

分析⑥空売り比率(過大評価も過小評価もされていない)

空売り比率は平均的なレベルより低ければ空売りが生じる可能性から懸念材料になり、高ければ買戻し圧力が生じる可能性から好材料となります。
短期的な投資で特に重要視します。

XLEの空売り比率を確認しておきましょう。

空売り比率の確認は下記サイトを参照しています。

XLEの空売り比率
https://fintel.io/ss/us/xle

空売り比率は10.05%であり、直近1年間では平均的です。

このことからXLEは過大評価も過小評価もされているとは言えません。

大河原はっさくの意見

最後に私の意見です。

テクニカル分析の結果から私の意見ではXLEは利益確定するべきだと思います。

短期的には上昇トレンドから下降トレンドへ転換した可能性が高く見えます。

私は短期投資として購入していたXLEをすべて利益確定しようと思います。

もちろんしっかりとご自身でも調査と分析をしていただいて、投資における最終判断は皆さんにしていただくことが前提ですが、分析の参考としてお役に立てたなら幸いです。

投資は自己責任で!

2021年に儲けられる「夜明け前銘柄」を知りたい方は、こちらも見てみてください!

今回は以上です。読んでくれてありがとうございました。
素晴らしい投資ライフを!