[一時50%の大暴落]ビットコインの大暴落は本当に終わったのか?徹底分析と私の投資戦略!!

みなさんこんにちは。大河原はっさく(@okawarahassaku)です。←「おおかわら」と読みます。。。

仮想通貨ビットコインBTCが一時50%の大暴落をしました。

特に理由といえるものはなく、本当に興奮した歴史的な日でした。

今回はビットコインBTCのチャートを徹底分析して、この大暴落は本当に終わったのか。

今はビットコインの絶好の買い時なのかを徹底分析して解説していきます。

(2021年5月23日現在時点での分析です)

それでは今回もよろしくおねがいいたします!

テクニカル分析とチャート分析

今回分析するのは
・BTC(ビットコイン)
・日足

分析①移動平均線がデッドクロス

黄色、オレンジ、赤色の線はそれぞれ50、100、200日移動平均線です。

現在は200日移動平均線を割り込み、35000~40000ドルでうろうろしています。

ここだけを見るとこれから回復するかもしれないように見えますね。

黄色の円で囲んだ部分を見ると、50日と100日移動平均線がデッドクロスしていることが確認できます。

これは短期的な動きはわかりませんが、中期的に下降トレンドに転換することを示しています。

分析②MACD(分析結果:下降トレンド)

黄色い円で囲った部分を見ると、青の線が赤のシグナル線を下向きにつき通っています。

まだ下降トレンドであることを示しています。

分析③RSI(分析結果:下降トレンド)

RSIとは最近の上昇度合いをもとに、買われ過ぎ、売られ過ぎを判断をするインジケーターです。

一般的にRSIが70を超えると買われ過ぎ、30を下回ると売られ過ぎと判断をしますが、日足のチャートではこれは誤った使い方です。

私は日足のチャートでは50以上で上向き、50以下で下向きのモメンタムであるという判断に使います。

緑色の円で囲った部分を見ると、RSIは50以下であることが確認できます。

これは下降トレンドであることを示しています。

またRSIの頂点が年初から徐々に切り下がってきていることが確認できます。

モメンタムの下降トレンドを示していて、非常にいやですね。

この下降トレンドをブレイクアウトしたうえでRSIが50以上にならない限り上昇トレンドに転換したとは言えません。

現在のRSIは30レベルなので割安と見ることもできますが、現在の水準よりRSIが低くなったことが過去5年間で何度もあったことを考えると、今よりもRSIが低くなることが十分可能であると思います。

今が短期的に絶好の買い場だとはRSIからは判断できないでしょう。

分析④ボリンジャーバンド(分析結果:過大評価も過小評価もされていない)

ボリンジャーバンドを確認すると、現在は幅の内側であることがわかります。

特に過大評価も過小評価もされていません。

大河原はっさくの意見

最後に私の意見です。

テクニカル分析の結果から私の意見では短期投資では買いではないが、長期投資では買いであると思います。詳しく解説します。

短期的にはビットコインはいわゆる「下落するナイフ」状態です。

未だに下降トレンドですし、RSI分析を見てもここからさらに大暴落することも十分に可能だと思います。

今の状態としては大暴騰も大暴落も起こりえる状態だと思いますので、この状態でビットコインに投資をするのは私の意見では明らかにギャンブルです。

ただし長期的な目線で見ると全く異なり、今が絶好の買い場だと思います。

移動平均線のデッドクロスとRSIのモメンタムトレンドの下落を見ると、そう簡単にビットコイン価格が暴落前の水準に戻るとは考えにくいですが、裏を返せば長期で持つとしたら安く買い増しできるチャンスタイムです。

今回のビットコインの大暴落によってあなたのポートフォリオに占める仮想通貨の割合が、適切な割合よりも小さくなっているとしたら、今はビットコインおよび仮想通貨を超絶特価で買い増しを行えるいい機会だと思います。

私のポートフォリオでは今月時点で仮想通貨の割合が膨張していたので、適正割合にかなり近づいていると思いますが、下回っている銘柄をちょこちょこ買い増しを行おうと思います。

私は投資は再現性が重要だと思っているので、ポートフォリオ、買い増し銘柄は毎月公開しています。

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もちろんしっかりとご自身でも調査と分析をしていただいて、投資における最終判断は皆さんにしていただくことが前提ですが、分析の参考としてお役に立てたなら幸いです。

投資は自己責任で!

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今回は以上です。読んでくれてありがとうございました。
素晴らしい投資ライフを!